紙おむつの重要性

介護に必要な紙おむつについて

私の母は14年前に歩けなくなり、その為、紙おむつを使用しています。以前は母は毎回用を足すと、ビニール袋に紙おむつを入れて処分していたのですが、その後は、数回に一度の頻度で紙おむつを取り替える様になりました。家で使用していた紙おむつは、4回使用後に取り替えれば良いので問題がないように見えたのですが、それでも金額が高い物なので、金銭面で不安があります。
父が生きていた時は、父がドラッグストアで購入していたのですが、父が亡くなり、その後、当時のケアマネさんが市から紙おむつの補助が出るというお話をして頂いたので、日を改めて民生委員の方に来て頂き、書類を書きました。市から補助が出る紙おむつは、2種類選べ、母が以前から使用していたものとそれ以外の尿取りパッドも受け取ることが出来ました。
その後、ケアマネさんが交替して、ヘルパーさんの業者も替わったので母の介護についての見直しがあったので、ヘルパーさんに買い物を依頼することが出来なくなりました。私が買い物の事を行う様になったのですが、紙おむつについては、自動車を持っていないこともあり、一つを持って帰るのも難しいので、ケアマネさんと相談した結果、安く宅配して貰える業者さんを紹介して貰えたので、宅配してもらう事にしました。毎日の生活に関わる事ですので、こういったサービスは有難いです。使える方法は、活用してみるのも一考と思います。

介護用品を活用してより良い暮らしへ

事故や病気、更には高齢などによって、身体が思うように動かないといった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。半身不随となり、これまでは右手で何でも行っていた方が突然左手を使わなくてはならなくなったり、物を掴む力がなくなったりすることで食事をすることも出来ないといった方も少なくはありません。
食事中に食べこぼしが多くなると、介護にあたる側としては食事を食べさせてあげたいと思うものですが、それでは身体は弱っていくばかりです。しかし、食べこぼしが多くなると、介護を受ける側にとってもストレスとなり、食事の席も楽しくなくなります。
そこで取り入れたいのが介護用品です。介護用品のなかには食器なども多数あり、筋力の低下した方でも、力を入れなくても掴むことが出きるような作りの箸や、すくいやすいように改良されたスプーンやコップなど多種多彩にあります。これらは介護用品専門店以外にも100円ショップなどで販売されている物も多いため、誰でも気軽に手に入れることが出来るのも魅力のひとつと言えます。握力が低下したり、利き手が使えないような状態になっても、介護用品を上手に活用することで、互いのストレスもなくすことが出来るのです。